第19回転がるロマン亭定例会レポ(PLサイド)

どうも、烈角でございます。

先日、第19回転がるロマン亭定例会が開催されました!
久しぶりの開催ではありましたが、多くの人にご参加いただいてかなりの盛り上がりになりました。ありがとうございました!
さて、大まかなレポは主催のツネユキさんが既にしてくれたので、こちらはもうちょっと詳しいレポートをば。

今回はGM候補が7人!ツネユキさんのレポにもありましたが、今回はその中から艦これRPGインセインダークブレイズの3卓が成立!

艦これRPGはお馴染みツネユキ提督。「出撃の書」に収録された使命ルールを使用したセッション。なにやら復讐鬼だの大本営の回し者だの物騒な……アッハイ。谷風さんは裏表のない素敵な人です。
インセインはカノンさんがGM。「マルチジャンル・ホラーRPG」であるインセインですが、今回はホラーゲーム「青鬼」をオマージュしたシナリオの模様。プレイヤーは無事に脱出することが出来るのか!?
ダークブレイズのGMはKさん。サプリメント「アバドンゲート」掲載のキャンペーンシナリオから第1話をプレイ。謎の生物がうごめく遺跡へ突入する戦車乗り達。彼等の運命やいかに!

私はダークブレイズにプレイヤーとして参加しました!何気にこれが初めてのダークブレイズだったり。
PLたちは早速キャラクターを作成。5人の新たな戦車乗りが爆誕!
しかし、今回のシナリオレベルは2レベル。初期作成でレベル1の新米にはちと荷が重い。そこで仮想ミッションのルールを用いてキャラクターを2レベルまで成長させることに。
GM「それじゃあサイコロを一つ振って結果を見てみましょう。大丈夫、めったに失敗はしないので」
PL1「はい!……失敗しました!」
GM「お、おう。じゃあもう一回行ってみよう。今度は行けるでしょう」
PL2「ういっす。……アッ」
始まる前からミッション連続失敗!こんな戦車乗りで大丈夫なのか。
なんとかレベル2まで上げることに成功した戦車乗りたち(2人ほど死亡を経験)。前述のミッション連続失敗や、ダンジョンでの命綱であるドライアドとの相性が最悪であることに一抹の不安を覚えながら遺跡へと突入する。
数々のトラップに引っかかったり、ボスレベルの敵と遭遇したりしながらも、なんとか遺跡内のブレイズコアを停止させることに成功!生きててよかった!
最後に「封印を解除します」という謎のシステムメッセージを聞きながら遺跡を脱出。きっとこの先の謎は別の戦車乗りたちが解き明かしてくれることでしょう。

今回も各卓それぞれ盛り上がりました!これも参加者の皆さんのおかげございます。
さて、次回は来年1月にオープン定例会を開催する予定?でいいんですかね主催。
今回惜しくも成立しなかったシステムは次回!成立!するかもしれません。
また、このブログやTwitterに「俺はこのシステムで遊びたいんだ!」「どうしてあのシステムが無いのよォ~ッ!」といったコメント等があれば実現されるかも?
また詳しい日時などについては決定次第このブログや、転がるロマン亭公式Twitterアカウント(id:Rolling_Romans)で告知していきますので是非ともフォローなどよろしくお願いします(揉み手)。

ではまた、次回!広がれTRPGの輪!
ご参加ありがとうございました!